ご利用ガイド
〔要確定〕〔要確認〕と表示している箇所は、施行前に確定する項目です。
はじめに
本ページは、お申し込みからご返却までの流れをまとめた簡易版のご案内です。詳しい条件については、レンタサイクル利用規約及びシステム利用規約をご確認ください。記載内容が異なる場合は、規約の定めが優先します。
- 場所
- 能登空港 敷地内 1拠点(貸出・返却とも同じ場所。乗り捨てはできません。)
- 利用時間
- 当日限り 10:00〜17:00(18:00までにご返却ください。)
- 料金
- 無料(実証実験のため)
- 貸出方法
- 4桁の暗証番号でダイヤル錠を解錠する非対面方式です。土日祝は貸出拠点に案内スタッフが常駐し、現地でのお申し込みも承ります(平日はスタッフ不在です)。
- 暗証番号の変更
- 週末にスタッフが現地を巡回する際にまとめて変更します(平日は変更しません)。利用日ごとに案内された暗証番号をご使用ください。
- 台数
- 全10台(電動アシスト4台/クロスバイク S 2台・M 2台/子供用2台)
- 貸与物品
- 自転車、ヘルメット(子供用あり)、ワイヤーロック、ダイヤル錠
ご利用の流れ
-
予約システムからお申し込み
Webサイトの申込フォームから、利用日・車種・お名前・電話番号・メールアドレス・身長などをご入力ください。お申し込みは事前予約(利用日の前日まで)、当日枠(当日・空きがある場合のみ)、現地受付(土日祝のみ・空きがある場合のみ。貸出拠点の案内スタッフが承り、予約システムに代理で登録します)の3通りです。
身長は、車種ごとの適応身長への適合を確認するために伺います。あわせてアンケートへのご協力をお願いしています(回答は任意です)。
-
暗証番号を受け取る
事前予約の場合は、利用日の前日に暗証番号をメールでお送りします(差出人:reception@drpedal.jp)。当日枠の場合は、お申し込み完了直後に確認メールで暗証番号をお送りします(車体番号は申込み完了画面にも表示されます)。現地受付(土日祝)の場合は、案内スタッフが予約システムに登録したうえで、その場で車体番号と暗証番号をご案内します。
メールには車体番号・暗証番号・貸出場所・利用方法を記載しています。メールが届かないときは、迷惑メールフォルダをご確認のうえ、サポートデスク(受付 10:00〜17:00)へご連絡ください。暗証番号は、週末のスタッフ巡回時にまとめて変更します(平日は変更しません)。ご利用日ごとに案内された番号をお使いいただき、ご利用日以外の日に解錠しないでください。暗証番号は、ご利用日の終了後も他の方に教えないでください。
-
ラックでご自分の自転車を探す
能登空港の貸出拠点にある自転車ラックへお越しください。受付は不要です。メール又は画面に記載された車体番号・車種を確認し、該当する自転車を見つけてください。
見当たらないときは、無理に他の自転車を使わず、サポートデスクへご連絡ください。
-
ダイヤル錠を解錠して受け取る
車体に取り付けられたダイヤル錠に4桁の暗証番号を合わせて解錠します。ヘルメット・ワイヤーロックもあわせてお受け取りください。
走り出す前に、ブレーキの効き・タイヤの空気圧・ベル・ライト・ヘルメットのサイズをご確認ください。電動アシスト自転車はバッテリー残量もご確認ください。異常があるときは利用を中止し、ご連絡ください。
-
走行する
道路交通法などの交通ルールを守り、安全にお楽しみください。道路交通法上、自転車の利用者はすべてヘルメットの着用に努めることとされ、13歳未満のお子様については保護者に着用させる努力義務があります。二人乗り・飲酒運転・傘さし運転・スマートフォンを操作しながらの運転は禁止です。
自転車から離れるときは、ワイヤーロックとダイヤル錠で必ず施錠してください。18:00までに戻れる範囲でご利用ください。
-
ラックへ戻して施錠する
お借りした同じ拠点の所定のラックへ自転車を戻し、ダイヤル錠を施錠してください。ヘルメット・ワイヤーロックもご指定の方法でお返しください。
お忘れ物がないかご確認ください。かご・車体の遺留品について、事業者の責任はレンタサイクル利用規約第23条に定める範囲に限られます。
-
写真を撮って返却報告
返却報告フォームから、フレームの車体番号が読める写真を1枚送信してください(損傷など気になる箇所があれば追加で)。この送信をもって返却手続きが完了となります。
電動アシスト自転車をご利用の場合は、バッテリー残量の申告が必須です。フォームから送信できないときは、サポートデスクへご連絡ください。
ご利用にあたっての注意事項
- 18:00までにご返却ください。当日限りのご利用で、日をまたぐ貸出しはありません。
- 1台につき1日1回のみの貸出しです。同じ日に返却された自転車を、別の方が続けて借りることはできません。
- 1名につき1台です。ご本人以外の方は利用できません(子供用自転車を保護者の同伴・監督のもとでご利用いただく場合を除きます)。暗証番号を他の方に教えることは、ご利用日の終了後も禁止です。
- 乗り捨てはできません。貸出しと返却は同じ拠点で行います。
- ヘルメットをお貸ししています。道路交通法上、自転車の利用者はすべてヘルメットの着用に努めることとされ、13歳未満のお子様については保護者に着用させる努力義務があります。
- 保険に加入していますが、ご自身のケガの補償は限定的です。本事業の自転車には、TSマーク(緑色)付帯保険及び自転車損害賠償保険を付保しています。お相手(第三者)にケガをさせた場合はTSマーク(緑色)の賠償責任補償(限度額1億円・示談交渉サービス付き)及び自転車損害賠償保険(1億円)で、お相手の物を壊した場合は自転車損害賠償保険で対応します。お借りになった方ご自身のケガは、死亡・重度後遺障害(1〜4級。一律50万円)及び15日以上の入院(一律5万円)のみが補償の対象で、これに当たらない場合(軽傷・通院のみ等)は補償されません。ヘルメットの着用と安全運転をお願いします。詳しくはレンタサイクル利用規約 第17条・別記をご確認ください。
- 全車両にGPS端末を搭載しています。位置情報・走行ログ(GPS端末本体の電池残量を含みます)を取得し、実証実験の効果測定・分析に利用します。石川県へは、個人を特定しない統計データとして報告します。申込フォームで取得への同意を確認しており、同意いただけない場合はご利用いただけません。
※ 自転車のアシスト用バッテリーの残量はシステムでは取得できないため、返却報告でのご申告をお願いしています。 - 未成年の方は、保護者がお申し込みいただくか、申込フォームで保護者の同意を確認します(保護者のお名前・ご連絡先をご記入いただきます)。子供用自転車をご利用の場合は、保護者の同伴・監督をお願いします。
- 荒天時(大雨・洪水・大雪・暴風・暴風雪・雷等の注意報、警報、特別警報が発表された場合など)は、貸出しを中止することがあります。
- 車種ごとに適応身長があります。クロスバイクSは155〜165cm、クロスバイクMは165〜175cm、子供用(20・24インチの2サイズ)は110〜145cmが目安です。
- GPS端末・ダイヤル錠の取り外し、自転車の改造はおやめください。
こんなときは
| 暗証番号のメールが届かない | 迷惑メールフォルダをご確認ください(差出人 reception@drpedal.jp)。見当たらない場合はサポートデスクへ。 |
|---|---|
| ダイヤル錠が開かない | 番号の桁ずれ、及びご利用日当日にご案内された番号かどうかをご確認のうえ、開かない場合はサポートデスクへご連絡ください。他の自転車は使用しないでください。 |
| 走行中に故障した | 直ちに利用を中止し、安全な場所へ移動のうえ、不具合報告フォーム又はサポートデスクへご連絡ください。 |
| 事故が起きた | まず負傷者の救護と警察への通報を行い、そのうえでサポートデスクへご連絡ください。示談は事前にご相談ください。 |
| 18:00までに戻れない | 速やかにサポートデスクへご連絡ください。連絡がないまま返却されない場合、GPSによる位置の確認や法的措置をとることがあります。 |
| 予約をキャンセルしたい | 手数料は無料です。受付完了メールの手順、又はサポートデスクへご連絡ください。台数に限りがあるため早めのご連絡にご協力ください。 |
| 返却報告フォームが送れない | 通信状況をご確認のうえ、送信できない場合はサポートデスクへご連絡ください。 |
電話番号:要確定/メール:要確定
予約システムに関する事項は株式会社ドクターペダル(reception@drpedal.jp)が二次対応します。
規約・各種表記
本ページは手順の要約です。利用条件・禁止行為・免責・保険・データの取扱いなどの詳細は、次の各ページをご確認ください。
- レンタサイクル利用規約(自転車の貸渡条件。全30条+別記)
- システム利用規約(予約システムの利用条件)
- 個人情報保護方針(位置情報の取扱いを含みます)
- 特定商取引法に基づく表記
- 運営主体(規約・各種表記の索引)
〔要確定〕〔要確認〕と表示している箇所は、施行前に確定する項目です。
本規約は案です。施行前に主催者・運営者および必要に応じて法律専門家の確認を受けてください。
【内部向け】公開前にこの注記(draft-note)を削除してください。あわせて <meta name="robots" content="noindex,nofollow"> の要否をご確認ください。